【2021年】ミックスボイスとは【13年の練習の集大成】
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【2021年】ミックスボイスとは【13年の練習の集大成】

2020/09/19

高い声

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【2021年】ミックスボイスとは【13年の練習の集大成】

ミックスボイスという言葉を知っていますか?

もしあなたがカラオケで高い声を出せなくて悩んでいるのなら、ぜひ読んでほしいです。

独学で練習されている方も、ボイトレ教室に通われている方も、習得のヒントになります。

なぜなら、私自身が10年近く高音発声に悩んでいた経験があるからです。カラオケで歌い始めてから13年経った今、昔の自分では信じられない程、高い声で歌えるようになりました。

そんな私だから知っているのですが「高い声を出したい!」と言うと、
  • 高音発声よりも他に大切なことがたくさんある
  • 自分の声域(出せる声の高さの範囲)までキーを下げましょう
  • 高い声と歌の上手さは関係ない
といった様々なご意見を頂戴します。

どれも間違っておらず音楽の専門家やボイストレーナーの先生方から見れば、そうすることが上達への最短アプローチなのでしょう。

実際に私がボイトレ教室に通っていた頃も「高音発声はまだ早い」と言われ、基礎トレーニングに注力していた時期も。

でも、そんな練習が続いた結果、私のモチベーションは地に落ちました。

それからなんだかんだあってボイトレ教室を変え、高音発声に特化したレッスンを行ってくれる先生と出会いました。そして練習を重ねていく内に高い声が出るように。

ミックスボイスを習得して何かいいことありましたか?と聞かれて断言できることがあります。

それは「カラオケがより楽しくなった。」ということです。

もう少し具体的に言えば
  • キーを気にしないので選曲の幅が広がる
  • 扱える音域が広いので表現力がつく
  • ハイトーンすげぇと言われる
といった感じです。

一般人がボイトレを続けてミックスボイスが出せるようになりました。という記事は少ないので、私の13年の練習の集大成をここに記します。

昔、私がそうしたように、感覚をつかむヒントにしていただければ幸いです。

ぜひ、最後までご覧ください。

ミックスボイスとは

ミックスボイスとは

ミックスボイスとは本来なら裏声で歌うような高い音域を、地声の感覚で無理なく発声する歌唱法です。

そして歌う時の感覚だけでなく、聴いている側もまるで地声のまま高いキーを歌っているように聞こえます。

このミックスボイスが出せるようになるとどんな良いことがあるのかというと、
  • キーを気にしないので選曲の幅が広がる
  • 扱える音域が広いので表現力がつく
  • ハイトーンすげぇと言われる
これは冒頭で述べた内容で実体験です。

高い声を出すだけであれば単純に裏声でも実現できます。また「キェェェェェェ」といった奇声でも高ければOKとなります。

ただ、高い声で歌うとなると裏声では物足りなかったり、シャウトでは言葉を発声できなかったりと問題があります。

もっと本音ベースで言えば、本物のアーティストに似せて原曲キーで歌えるようになりたいという願望があることでしょう。私がそうでした。

私が憧れたミックスボイスで歌うシンガーは
  • 平井堅さん
  • 遠藤正明さん
  • 小野正利さん
「全然知らない人なんだけど」と思ったあなたはぜひYouTubeで検索してみてください。極上のハイトーンボイスが聴けますよ。

ここで私の好きな歌手をご紹介したのには理由があって、ミックスボイスの中にもいくつかタイプがあるからです。

楽曲や時期によって異なるのですが
  • 平井堅さんは裏声寄りのミックスボイス
  • 遠藤正明さんは地声寄りのミックスボイス
  • 小野正利さんは万能タイプのミックスボイス
といった感じです。

地声の感覚で裏声の音域を発声するときに、地声と裏声の感覚を調整することができるので、同じミックスボイスでも聞こえ方に変化が生まれます。

そしてこの調整のことをよく、地声成分と裏声成分をミックスすると説明されることが多いです。

言葉から受ける印象は人様々なので、「調整」という言葉でヒントをつかむ人もいれば、「ミックス」という言葉で感覚をつかむ人もいます。私の場合は「調整」という言葉が認識している感覚に一番近いです。

さて、このミックスボイスですが習得するために大変苦労されている方が多くいらっしゃいます。私も全然感覚がつかめず、20歳の時から練習を始めて、自信を持って「これがミックスボイスです!」と人前で説明できるようになるまで10年もの月日を要しました。

大学生の時から練習をスタートして、出せるようになった時には30歳のオッサン。

時間は掛かったけれど費やした年月は無駄ではなかったと確信しています。なぜかというと「この方法ではミックスボイスは出せるようにならない」という方法を人一倍知っているのですから。

次の章では、私の体験を振り返り「正しいやり方」と「失敗したやり方」の二つについて解説していきます。

ミックスボイスのやり方

ミックスボイスのやり方

これから解説するやり方は、音大などで専門の教育を受けた人間の説明ではありません。

そのため、現在ボイストレーナーの先生から指導を受けている方は、目の前の先生の指摘やアドバイスに従うようお願いいたします。「ネットにこう書いてあったから」と言ってしまうと、その後の先生とのコミュニケーションに影響が出ます(体験談)。

それでも全くできなかった状態から、人前で歌えるレベルまでミックスボイスを練習した私の体験は何かのヒントになると信じています。

喉の中というのは目に見えないですから「私はこうやってるよ!」という話は参考になるものです。昔は某掲示板のミックスボイス板をよく読んでいました。

これからご紹介する「正しいやり方」というのは、「結果的にこれが正しいやり方だったよね」という内容です。

言い換えれば「私にとってこれがミックスボイス習得の最短法だったから、過去の自分に教えてあげたい」というやり方です。

一方で「失敗したやり方」というのは、当時は「これが唯一の正解だ」と信じて突き進んだけれども違ったという内容です。

それでは一つずつ解説していきます。

正しいやり方

まず一番大切な確認をします。

ミックスボイスで出したいと思っている音を裏声で出せますか?

例えば、男性向けのミックスボイスの練習曲として有名な「粉雪」の一番高いところ。

この高いラ、ネット表記で言えばhiA(A5)を裏声で出せるのであれば、練習すればミックスボイスでその音域も歌うことができるようになります。

つまりファーストステップは「裏声で高い声を出せるようになる」です。

経験上、自分も含めて男性に多いのですが、裏声を嫌う傾向にあります。ロックな曲が好きな方にとってみれば、お気に入りの曲を裏声で歌うというのは受け入れがたい気持ちもあることでしょう。

なぜ「裏声が大事」とこだわるのか気になりますよね。それには科学的な根拠があります。

歌に使う人間の声は、声帯を振動させて発声しています。これは物理的な現象です。

喉の奥から発生した原音が喉を通過して最終的に口や鼻から出ることで人間は声として認識します。歌はこの声を操り紡ぐものですから、スタートとなる声帯の振動から訓練する必要があるのです。

とはいえ、声帯の振動を訓練するというのは何を言っているのか分からず、感覚的にも難しいので、裏声を練習することで実現します。

高い声は振動の間隔が短く、これは低い声よりも高い声は声帯が速く動いているといっても差し支えありません。

ミックスボイスで出したい高い声を安定させるために、裏声を練習することで高い声を出す時の声帯の振動を訓練するのです。

詳しい方ならご存知かもしれませんが、ミックスボイスの他にも歌唱法があります。しかし声を出す以上、声帯を振動させるという点は共通していますので今後他の練習をするとなっても無駄にはなりません。



次に大事なのが呼吸です。

誤解のないよう説明すると、たくさん吸う必要はありません。重要なのは一定の量の息を吐き続けられる能力の方です。

これが出来るようになると上記に挙げた声帯の振動にプラスして、肺から送り出す空気の供給も安定します。

すると「振動」と「空気」というベースの部分を力まずに行えるようになるため、地声の感覚で高い音域を歌うという高度な練習を出来るようになります。

呼吸の練習をしなくてもミックスボイスは出せるようになりますが、「歌で使う」という場面で雲泥の差が生じます。

例えば、私の場合はボーカルの教則本の付録CDと合わせて発声している時は、ミックスボイスっぽい何かが出せていたのですが、いざカラオケで歌う時には全然できないということが何度もありました。

この現象は呼吸も練習することで改善できたので、意識せずとも出来るというレベルまで呼吸について落とし込んでいくと良いです。



次は鼻腔共鳴をプラスします。

裏声で高い声を出せるようになり、呼吸も安定したらこの段階です。

鼻腔共鳴は鼻声とは違います。

言葉で表すと

「ん、ナーーー」

「ん、ガーーー」

と発声して、口よりも鼻の方に声を抜けさせる感じです。

これを単体でやると歌声に使える気が全然しないかもしれません。でも、この鼻腔共鳴を訓練するとまるで地声で歌っているように聞こえるようになります。

少し専門的な内容になりますが、音を科学的に分析すると基音と倍音の二つに分けることができます。

基音というのは「これはラだな、これはドだな」といった感じにその音の高さを決めるメインの音。

一方の倍音とは、その他の音の成分のことで、同じ音の高さの声でも「これは男の人の声、これは女の人の声」と聞き分けられるのは、この倍音の成分があるためです。

そういった理屈から、歌声に鼻腔共鳴をプラスすることで「倍音」を加えることができ、聴いている側は地声で高い声を歌っているように聞こえます。

ここまでがミックスボイスの正しいやり方です。

以下の記事では、もう少し詳しくステップに分けてミックスボイスの出し方を解説しています。実際に私が発声している音源を載せていますので、あわせてご覧くださいね。

ミックスボイスのやり方【私はこんな感じで出るようになりました】

ミックスボイスを練習しているけど全然やり方が分からない。高い声を出そうとすると、どうしても途中で声がひっくり返る。本当にできるのか不安になってきたので、やり方を教えてください。

失敗したやり方

こんなやり方をしていたら要注意ですよ!という啓発を込めて、私が失敗したミックスボイスのやり方をご紹介します。

一番失敗したやり方は「声を張り上げる」です。私のミックスボイス習得までに時間が掛かった原因がこれ。

これをやらなければもっと早くミックスボイスで歌えるようになっていたと思います。

というのも、声を張り上げると少しだけ高い声が出てしまうのです。するとそれを成長の証だと勘違いして、もっと声を張り上げると悪循環が始まります。

高い声が出るのであれば問題ないのでは?と思われるかもしれませんが、声を張り上げるやり方には次の悪い点があります。
  • 力んだ声になる
  • 体力消費が激しいため声がもたない
  • 早い段階で出せる音域の限界が訪れる
といった感じで、非効率で将来性のないやり方なのです。

そして何より張り上げた声というのは、聴いている側として心地よい声ではありません。

もし思い当たる節があれば、やり方を変えることを強くおすすめします。



あとは、声を張り上げると近い「腹から声を出す」というのがあります。

腹から声を出すという感覚は悪いことではありません。パワフルに声を出したい時は今でもやってますし。

ミックスボイスのやり方としての「腹から声を出す」は失敗だったという意味です。

私の場合、「腹から声を出す」を「腹に力を入れる」と勘違いしてしまったのです。そのため先程の声を張り上げるよりはひどくないものの、力んだ声となってしまいました。

ミックスボイスの習得において力みは大敵といっても過言ではなく、一度ついてしまった力み癖を直すのは容易なことではありません。
私のような失敗を繰り返さないためにも、
  • 声を張り上げる
  • 腹から声を出す
というやり方でミックスボイスを習得しようと思われている方は、一度、考え直していただければと思います。

以下の記事では、腹筋を鍛えれば高い声が出るようになると信じて、結果失敗した私の体験談を語っています。体脂肪率10%切るまで体を絞った内容です。半分ネタとしてご覧ください。

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ミックスボイスの練習法

ミックスボイスの練習法

私が行ってきた中で、ミックスボイスの習得に効果があった練習法を3つご紹介します。

裏声を鍛える

一つ目は「裏声を鍛える」です。

前章のミックスボイスの正しいやり方でも説明した通り、裏声が出せることはとても重要です。

そこでその裏声を鍛えるために、裏声の発声練習をしてもいいのですが、カラオケで簡単にできる方法があります。

それは一曲を全部裏声で歌う方法です。低いところから高いところまで全部裏声で歌います。

弱々しい声で大丈夫かと思うかもしれませんが、これはミックスボイスの練習の一つなんだと思って割り切ってください。

私の場合は地声と裏声を比べて、地声の方が強かったため、それぞれの成分を調整(ミックス)する練習としても効果がありました。

この全部裏声で歌う練習方法については、以下の記事で詳しく解説しています。ミックスボイス習得以外のメリットについても説明していますので、参考にされてください。

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リップロールで脱力

二つ目は「リップロールで脱力」です。

一定の高さまで声を上げていくと「これ以上無理!」と壁のようなものを感じることがありませんか?

私の場合、その壁の原因は力みでした。

力みを取る方法は色々ありますが、リップロールはその中でもトップクラスに効果を感じます。

リップロールとは、唇を閉じた状態から息を吐きだし、プルプルと震わせることです。

あまり唇に力を入れすぎると連続してプルプル震わせることができないため、適度に力をキープして息を吐き続けるという脱力の練習になります。

慣れるとドレミファソラシド~とリップロールで音を奏でられます。

以下の記事で、リップロールの練習方法を詳しく解説しています。自主練習の時の私の音源も載せていますので、参考にされてください。

ミックスボイスの練習でリップロールは有効?【ウォーミングアップ】

ミックスボイスの練習法を調べたら「リップロール」という練習を知りました。そもそもリップロールが何なのかもよく分かっていません。リップロールをやっていればミックスボイスができるようになりますか?

鼻腔共鳴の強化

三つ目は「鼻腔共鳴の強化」です。

前章の「正しいやり方」の中で、

「ん、ナーーー」

「ん、ガーーー」

と発声して、口よりも鼻の方に声を抜けさせる感じと説明しました。

これで鼻腔共鳴は出せるようになるのですが、いざ歌い出すと鼻腔共鳴の響きがゼロになってしまいます。私の時はそうでした。

そういった意味で鼻腔共鳴を強化するには、これだけでは不足しています。

そこで私が教わった方法は歌っている最中に「変顔」をする方法をご紹介。

どんな変顔でもいいわけではなく、指で鼻を上に持ち上げ豚のような顔にします。そして次に指を使わずにその表情を顔の筋肉を使ってキープするイメージです。

そして歌のサビなど、キーが高い所でこの変顔をして歌います。

鼻腔共鳴はできるようになると一気に声量がアップすることを感じますので、これか!と分かるはずです。

そして高い所も抜けるように出るようになります。

最初の内は、変顔を歌うことで逆に歌いづらくなります。しかし、ミックスボイスの練習で行き詰ってしまっているという方にはぜひ試していただきたい練習方法です。

以下の記事で私が鼻腔共鳴の感覚をつかむまでの話を紹介しています。上記に挙げた変顔で鼻腔共鳴を響かせる方法についてより詳しく解説していますので、参考にされてください。

「これが鼻腔共鳴か!」初めて感覚をつかんだ日のお話し【高い声】

ボイトレのレッスン中に「鼻腔共鳴を意識して!」って指導されるけど、実はよく分かってない。先生に言われた通りに発声して「そう!その調子!」って言われるけど何が「そう!」なのか実感できてない。これ私だけ?

ミックスボイスのよくある誤解

ミックスボイスのよくある誤解

最後に私がミックスボイスについて誤解してたなぁと思うことをご紹介します。

誤解1:誰でもできる

(継続的に訓練すれば)誰でもできます。

誰でもできるというのは間違っていないです。音楽経験のない一般男性の私でもできるようになりましたので。ただし、10年間かかったということからお分かりのように、継続的な訓練が必要です。

「これを見れば『誰でも簡単に』1日でミックスボイスができるようになります!」的なうたい文句で宣伝しているのは、怪しいと思って良いです。高額な情報商材を買ってしまわないように注意してくださいね。

誤解2:すぐに習得できる

すぐには無理・・・出せても歌で使えないです。

ミックスボイスを出せるのと、歌で使えるのは異なります。私は10年で「出る」ようになって、さらにそれから練習を重ねて「歌で使える」レベルになりました。

今も練習してますよ!

誤解3:ミックスボイスは疲れない

普通に疲れます。

喉に負担の少ない歌い方をしていたとしても、長時間歌えば普通に疲れます。

ただし、カラオケで張り上げるようにして歌っていて1時間が限界だ、という方はミックスボイスを習得することで、長時間歌えるようになると思います。

誤解4:ミックスボイスで歌がうまくなる

高い声がでるだけでは歌はうまくなりません。

これが一番の誤解です。昔の私は本気でミックスボイスを習得することで歌がうまくなると思っていました。高い声が出せることは確かにすごいことですが、歌がうまい人の一つの要素でしかありません。

歌がうまい人というのは、高い声が出るのは前提で、キーやテンポは正確、そこに感情といった表現力がプラスされています。そもそも高い声でなくても歌がうまい方はたくさんいらっしゃいます。

誤解5:ボイトレに通えばミックスボイスを習得できる

効率は上がるけれど、通うだけでは足りないです。

参考書を買うだけではテストの点数が上がらないのと同じで、ボイトレに通っているだけではミックスボイスを習得することはできません。

過去の私はボイトレに通っていればいつかできるようになると思っていましたが、結局、自主練も必要でした。

誤解6:独学ではミックスボイスは習得できない

ボイストレーニングスクールに通わなくても習得している人はいます。

そういった方はミックスボイスという言葉を意識していないことが多い印象です。ただ、みなさん共通して尋常ではない歌い込みをされています。

まとめ

まとめ

今日は「ミックスボイスとは」というテーマで解説してきました。いかがでしたでしょうか。

ミックスボイスはまるで魔法のような歌唱テクニックとして紹介されることがあります。

しかし歌で使えるレベルまで習得するには継続して練習が必要なため「本当にできるようになるのか・・・」と途中で諦めてしまう人も多くいらっしゃいます。

今まさに諦めかけているあなたに声を大にして言います。

「練習を続けていればミックスボイスは出せるようになります!」

高い声を出せるようになって私はカラオケがより一層楽しくなりました。だからこそ、諦めないでほしいと心から思うのです。

音楽は自由です。ハイトーンボイスに魅せられて、ミックスボイスを目指すことは誰からもとやかく言われることではありません。

私はあなたの「高い声で歌いたい」という夢を応援します。

この記事の内容が少しでも参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは~