一人カラオケだからできる7つの楽しみ方【ヒトカラ】

2020/09/11

ヒトカラ

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一人カラオケだからできる7つの楽しみ方【ヒトカラ】

一人でカラオケに行ってみた。
だけど思ったより楽しくない。
他の人はどんなふうに楽しんでるの?

とお悩みの方へ「一人カラオケだからできる7つの楽しみ方」というテーマで解説します。

この記事を読めば、一人カラオケならではの楽しみ方が分かります。

なぜならば、カラオケ歴13年の私は、この一人カラオケに行き始めてカラオケにドハマりしたからです。

一人カラオケの楽しみ方7つの提案

一人カラオケの楽しみ方7つの提案

一人カラオケだからできる7つの楽しみ方がこちら
  1. 歌い直し・演奏中止を押す
  2. 長い曲(メドレーなど)を歌う
  3. バージョン違いを制覇する
  4. 本人映像・アニメ映像を楽しむ
  5. 料理をひとりじめする
  6. 時間をかけてウォーミングアップする
  7. 録音する
あなたは人目を気にしますか?
周りと空気合わせなきゃって思いますか?

一人カラオケではそんな気遣いは無用です。

人とカラオケに行ったときにはできない一人カラオケならではの楽しみ方をお伝えします。

一人カラオケの楽しみ方1:歌い直し・演奏中止を押す

歌い直し
ご存知の方もいるかもしれませんが、歌が始まって少しの間は「歌い直し」ができます。画面をよく見ていると「歌い直す」という文字が表示されています。

DAM・JOYSOUNDどちらでも可能です。機種によりますが、デンモクに「歌い直す」のボタンがあります。

出だしが命の曲ってありますよね?一人カラオケだったらどんどん歌い直しちゃいましょう。

よくあるのが、キーを上げたり下げたりしたときに、歌いだしの音が分からなくなる時です。そんなキー変更後の歌いだしを探る練習にも「歌い直す」機能がおすすめです。

人とカラオケに行った時だと、「ごめん、ごめん」で1回くらいなら歌い直しが許されるかもしれませんが、何回もやってたらさすがに「待てよ!」ってなりますよね。

演奏中止
これはうろ覚えな曲を歌ったときに活用できます。

サビは知ってるけど他は知らないとか、アニメのテーマソングで1番だけ知ってるとか。これ以上歌えないと思ったら気にせず「演奏中止」しちゃいましょう。

誰もあなたを咎める人はいません。

むしろ、ちゃんと覚えてないけど歌ってみたら意外と歌いやすい。人前で歌えるように、もっと聞きこんでみようといったポジティブな発見があります。

一人カラオケの楽しみ方2:長い曲(メドレーなど)を歌う

このアーティストの曲は全曲歌えるという熱心なファンの方もいるのではないないでしょうか。

そういった方はメドレーも歌えちゃうと思います。ただメドレーソングって長いですよね。一般的な曲が5分くらいまでなのに対して、7分、10分超えなど。

人とカラオケに行ったときは他に待っている人がいるので、長い曲を選ぶのは避けたいですよね。私もメドレー曲などの長い曲は避けるようにしています。

一人カラオケではあなたの他に順番を待っている人はいませんので、曲の長さなど気にせずどんどん予約していきましょう。

一人カラオケの楽しみ方3:同じ曲のバージョン違いを制覇する

10年以上前のアニメソングですが「ハッピー☆マテリアル」という曲があります。この曲は当時同じ楽曲で7バージョンありました。

歌っている声優さんが異なり、ファンなら分かる細かい違いがありました。ファンでなければ同じ曲に聞こえると思います。

私は一人カラオケでこの曲を制覇して大いに達成感を味わいました。

こういった他人には理解されない価値観を、一人カラオケでは大切にすることができます。最近ではアイドルソングなどバージョン別でリリースされていますよね。

カラオケの機種によっては全バージョンを歌える場合があります。

ぜひ自信がある方は一人カラオケで挑戦されてみてはいかがでしょうか。興味のない人には理解されませんが楽しいですよ!

一人カラオケの楽しみ方4:歌わずに本人映像・アニメ映像を楽しむ

好きなアイドルが映ったライブ映像、あなたの嫁のキャラクターの尊い笑顔。歌わずにじっくり鑑賞することができます。

好きな人同士が集まったカラオケオフのようなイベントなら可能かもしれませんが、学校の友達、会社の同僚とカラオケに行ったときは、歌わないで画面をじっくり見るというのは難しいですよね。

一人カラオケでは歌わずに気が済むまで眺めましょう。

一人カラオケの楽しみ方5:料理をひとりじめする

おひとり様であれば注文した料理はあなただけのものです。カラオケの料理ってだいたいシェアしますよね。

私は一度でいいからパセラ(カラオケ店)で提供されているハニトーを一人で食べてみたいと思っています。

ちなみにハニトーとは、カラオケ屋さんであるパセラ(東京を中心に展開)の看板スイーツです。

食パンが1斤まるまる使われており、バターと生クリームたっぷりのガッツリ系スイーツです。これを食べるためにパセラに行くと言っても過言ではありません。

一人カラオケの楽しみ方6:時間をかけてウォーミングアップする

歌う前に少し声を出しておくだけで、いつもよりずっと声が出しやすくなります。

特に高い声は事前に慣らしておく方が、歌っているときにしっかり音があたります。喉を温めるイメージです。

私はドレミファソフミレドを半音ずつ上げていき、無理なく出せるところまで行ったら半音ずつ下げていくウォーミングアップをしています。

スケールによるウォーミングアップの音は以下の動画みたいな感じです。


人によって出しづらい音があると思います。私は表声と裏声に切り替わる音域を念入りにウォーミングアップするようにしています。

一人カラオケの楽しみ方7:録音する

カラオケ採点の他に、自分の歌を録音してみるという方法もあります。

録音できるスマホのアプリがたくさんありますので、機材を買う必要はありません。普段聴いている声とは違う感じして初めて聞く方は驚くかもしれません。

ここは感情が込められていていい!とか、ここはのびのび歌えていていい!など、ぜひご自身の強みの部分を探してみてください。

音が外れているなどのネガティブな部分に注目してしまいがちなのですが、心が折れる原因になるので避けましょう。

カラオケで録音すると歌が上手くなる5つの理由【初心者必見】

カラオケに行っても友達の反応がイマイチ。初心者すぎてボーカル教室にも通えないし。お金をかけずに簡単に歌が上手くなる方法はないかなぁ。と、お困りの方へ向けて情報をシェアしていきます。

まとめ

まとめ

この記事では一人カラオケの楽しみ方について7点お伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

一人で寂しいと思う方もいるかもしれませんが、一人だからこそ楽しめることがたくさんあります。

私を含めて一人カラオケでカラオケに目覚めたという方も多いです。

この記事の内容がみなさまのカラオケライフの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。それでは~