弾き語りにおすすめのキーボード3選【初心者の私はこれを購入】

2020/09/27

楽器・機材

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弾き語りにおすすめのキーボード3選【初心者の私はこれを購入】

ピアノ弾き語りを始めたくてキーボードを探している。
持ち運びを想定してコンパクトなタイプがいい。予算は5万円まで。
実際に買った人(初心者)の感想が聞きたい。

と、弾き語り用のキーボードをお探しの方へ、私が悩んだ機種と実際に購入したキーボードをご紹介します。

私が弾き語り用のキーボードに求めたポイントは次の通りです。
  • いつか路上で演奏できるように持ち運び可能であること
  • トランスポーズ機能があること
  • 予算は出せても5万円まで
私は小さい頃にピアノをやっていない普通の人なので、弾き語り用のキーボードを購入するにあたり色々調べました。

ネットのオススメ記事を読み、何度も楽器店に足を運び分かったこと、実際に購入してどうだったかお伝えします。

弾き語り用のキーボードに求めたポイント

弾き語り用のキーボードに求めたポイント

持ち運び可能であること

いつか路上で演奏するという夢があるので、持ち運び可能であるかが最重要ポイントでした。

鍵盤数
キーボードには大きく3つの鍵盤数があります
  • 88鍵盤
  • 76鍵盤
  • 61鍵盤

小さい方がいいので61鍵盤にしようと思いましたが、いつか普通のピアノとして弾きたくなった時に、鍵盤が足りなかったらどうしようという不安がありました。

その不安は以下のサイトを読んで解消しました。

□ピアノ演奏に88鍵は必要なのか?~73鍵でも弾ける曲がどれだけあるかを本気で検証

ピアノ雑誌に掲載されている424曲を検証した結果、61鍵でも弾ける曲が45.8%あったそうです。私はこの記事を参考に61鍵に決めました。

重さ
弾き語りの練習で声を出すために、カラオケ店に持ち込もうと考えていました。そのため、重さについてもチェックしました。重さを考える際にお米の袋イメージしました。

10kgのお米をカラオケ店までもっていくのはしんどいから、持てるのは5kgまでだろうなぁという感じです。

専用ケース
持ち運びのため、メーカから専用のケースが用意されているかもポイントでした。探せばあるのでしょうが、キーボードとケースはセットで揃えたかったので、専用ケースを重視しました。

提供されている専用ケースのタイプは大きく2つです。
  • 手持ち型
  • リュック型
手が自由に使えるのでリュック型がおすすめです。

トランスポーズ機能があること

カラオケのキー変更の感覚
トランスポーズ機能とは、カラオケのキー変更のように、押した鍵盤の音を上げたり下げたりする機能のことです。

カラオケで歌ってきた経験が長い私なので、女性の歌を歌う時にキーを下げたいと思い、この機能は必須としました。

予算は出せても5万円まで

続けられるか分からないから

先程「いつか路上で演奏したい」と言っておきながら、続けられるか分からないという不安もありました。そのため、予算は5万円までとしました。

弾き語りにおすすめのキーボード

私が候補とした3機種をご紹介します。

ROLAND/GO:PIANO GO-61P

ROLAND/GO:PIANO GO-61P
持ち運び◎
質量 3.9kg
877(幅)×271(奥行)×82(高さ)mm
専用ケースあり

機能○
トランスポーズ機能あり
乾電池6本で動作可能

値段○
税込みで43,000円くらい

ROLAND/GO:KEYS GO-61K

ROLAND/GO:KEYS GO-61K

持ち運び◎
質量 3.9kg
877(幅)×271(奥行)×82(高さ)mm
専用ケースあり

機能◎
トランスポーズ機能あり
乾電池6本で動作可能
音色数500以上

値段○
税込みで43,000円くらい

YAMAHA NP-12

YAMAHA NP-12

持ち運び○
質量 4.5kg
1036(幅)×259(奥行)×105(高さ)mm
専用ケースあり

機能○
トランスポーズ機能あり
乾電池6本で動作可能

値段◎
税込みで24,000円くらい

私が購入した弾き語り用のキーボード

私が購入した弾き語り用のキーボード


私が購入したのは「ROLAND/GO:PIANO GO-61P」です。

決め手は専用ケースがカッコいい

比較した3機種において、私が求めるポイントは全て満たしていました。

そのため、購入の決め手となったのは専用ケースです。

GO:PIANO専用ケース

黒字に赤いラインが入っているデザインが刺さりました。あとRolandのロゴかっこいい。

持ち運びが楽

専用ケースのため、ジャストサイズです。内側には固定用のマジックバンドが用意されており、しっかりホールドされます。

決め手は専用ケースがカッコいい

また、リュックのように背負うことができるのもポイント高いです。

リュックのように背負うことができる

バンド部分は収納可能なので、手で持つことも可能です。

バンド部分は収納可能

小物入れスペースが便利

私は楽譜をiPadで見るのですが、小物入れスペースに十分に入ります。

小物入れスペース

小物入れには以下の物を入れていますが、まだ余裕があります。
  • iPad
  • 電源コード
  • ペダル
  • マイク

気になるところ

この価格帯でコンパクトな製品のため仕方のないことですが、スピーカの音質は今一つです。

ただ、私は普段ヘッドフォンを使っているので気になりません。音質が今一つなのは、スピーカの出力の問題なので別途アンプにつなげれば問題ありません。

まぁ、電池で動作可能なことからもスピーカの音質を求めるのは酷ですね。

まとめ

まとめ

本日は弾き語りにおすすめなキーボードというテーマでお送りしてきました。いかがでしたでしょうか。

私はROLANDの「GO:PIANO」を買ってとても満足しています。

持ち運びを重視している方は、ぜひ候補の一つに入れていただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。それでは~